堺風の頭部

徘徊、カメラ、PC、その他。

大相撲

別冊宝島「貴の乱」読書メモ

表題のを読んだ。 貴の乱 日馬富士暴行事件の真相と日本相撲協会の「権力闘争」 作者: 鵜飼克郎,岡田晃房,別冊宝島特別取材班 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2018/02/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る さすがに最近もうトレンドから落ちて…

苦労人がいっぱい(大相撲)

大相撲ネタ。 逸ノ城が実に良い相撲取るようになってきていて嬉しい。今年は波乱の年になりそうな感じだし、逸ノ城優勝も一度くらいあるかもしれないなあ。 私は今場所からAbema TVでの視聴になったけれど、今までのNHKよりだいぶ柔らかくて雰囲気は違った。…

日馬富士と体罰のこと

一連の事件、結局貴乃花親方がどうなるのかと思ったら、理事解任の決議と。 加害者側の、日馬富士の処分は軽くなかったとは思うけれど、しかし最高責任者の八角理事長より、当事者である白鵬よりも、貴乃花親方のほうが重い処分になってる感じで。 どうも、…

日馬富士の件に

17日追記 もう何がどうなってるのやら、いろいろな前提条件が、下手すれば貴ノ岩が大怪我をしているということすらひっくり返るような話が出てきて、事実が何やらさっぱりわからなくなってきました。 一応、日馬富士引退でいいのか悪いのかわからないとか、…

大関の昇進年齢・引退年齢

大相撲九月場所は、三横綱休場に始まって二大関の途中休場、さらに人気者の若手・宇良まで怪我をした、という波乱の場所。 しかしまあ、相撲はスーパースターだけで見るもんでもないし、今場所みたいなときも楽しい。 阿武咲や貴景勝がどこまでやれるだろう…

話や変化のタイミングの話

gendai.ismedia.jp 三月場所の千秋楽、ほんとにもう、ものすごいドラマティックな結末だったなあ。 私は照ノ富士の方が好きなもんで、もちろん稀勢の里嫌いだなんてことはまったくないんだけど、やっぱり照ノ富士の方を見てはいた。 いくら苦手ったって、腕…