堺風の頭部

徘徊、カメラ、PC、その他。

読書記「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」

 「とある魔術の禁書目録」しか読まなくなって久しいラノベだったが、こんなタイトルの作品が出ていたと今更知って、さっそく買って読んだのだった。 

 しっかし、2巻が出て半年以上過ぎて、もう打ち切られてしまってから気付くとは、まったく惜しいことをしたものだ。

リア充になれない俺は革命家の同志になりました2 (講談社ラノベ文庫)

リア充になれない俺は革命家の同志になりました2 (講談社ラノベ文庫)

 
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Minolta AF ZOOM 75-300mmF4.5-5.6 II

 表題のレンズを少し前に手に入れていたんだけど、こうもクソ暑いと試し撮りに行くのも億劫、というか何をやるのも捗らないくらい酷いので、のびのびになっていた。
 どうにか近所をちょっと散歩する程度の気にはなったので、αSweet DIGITALにつけて出動。

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最薄スイバルFinecam SL400R

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 さて、前記事のこの写真に写ってた、水色のパネルがついたコンパクトデジカメ、Kyocera Finecam SL400R。

 京セラのデジカメ事業は2005年に終了するが、SL400Rは2004年の製品だから、かなり末期の製品。
 スイバル大好きな私はもちろん、以前SL300Rを所有していたことはあるんだけど、SL400Rは一応初めて。まあ画素数以外ほとんど変わらんけど。

 スイバルとは何かについては、前回のCOOLPIX S10の記事を参照。

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古いDA18-55mmF3.5-5.6 IIのクモリのこと

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 ハードオフを覗いてみたら、豊作だった。

 ちょっと欲しいけどちょっとしかほしくない感じのものばかり、全部あわせて3240円。うん。

 で、この中から、DA18-55mmF3.5-5.6AL IIを持ち出してみたのだけど。
 どうもこのレンズ、経年劣化でレンズにクモリが出る持病がありそうだ。

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