堺風の頭部

徘徊、カメラ、PC、その他。

読書記「リア充になれない俺は革命家の同志になりました」

 「とある魔術の禁書目録」しか読まなくなって久しいラノベだったが、こんなタイトルの作品が出ていたと今更知って、さっそく買って読んだのだった。 

 しっかし、2巻が出て半年以上過ぎて、もう打ち切られてしまってから気付くとは、まったく惜しいことをしたものだ。

リア充になれない俺は革命家の同志になりました2 (講談社ラノベ文庫)

リア充になれない俺は革命家の同志になりました2 (講談社ラノベ文庫)

 
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Minolta AF ZOOM 75-300mmF4.5-5.6 II

 表題のレンズを少し前に手に入れていたんだけど、こうもクソ暑いと試し撮りに行くのも億劫、というか何をやるのも捗らないくらい酷いので、のびのびになっていた。
 どうにか近所をちょっと散歩する程度の気にはなったので、αSweet DIGITALにつけて出動。

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PC修理屋のウェブサイトを作りました

PC Works | PC修理&サポート

 

 ほら、Windows XPがサポート終了したのが2014年でしょ。
 XP終わりだから買い換えろ、と言われて買ったパソコンも、そろそろハードディスクが壊れ始めるころだろうと思います。
 すでに、私に直してくれといわれたPCにも、おそらく2013年ごろ購入しただろうなと思われるものが出てきてます。
 あの時のPC特需の分が、修理特需になって表れてくる頃だろうと。

 そういう時節に、私にすぐ頼れる近くの人たちだけでなく、もう少しくらいは受け入れられると表明しようかなと。
 このblogを読んでいる人には、自分のPCの面倒くらい自分で見られる人が多い気はしますが、もしご入用ならご一報ください。今なら暇だから懇切丁寧に相手しますよ。

 

 それと、もうひとつ見込んでいる効果がありまして。 

 私もパソコン詳しいお兄ちゃん(最近はおじさん)として、友人やら親戚やらから、PCが故障したから助けてやら、これどないやったらええんや?とか、よくヘルプを求められております。
 それでヘルプするのはいいんですけど、よくある話で、半日掛かるような大仕事になっても、タダでやってもらって当たり前みたいな顔する人もいるんです。
 いやそりゃ、長い付き合いのある直接の友人で、1回1回の損得をいちいち精算しない間柄だったらいいんです。
 親の友達とか、親しくないけど縁故があるってくらいのところから頼まれた時にそうなると、どうも困る。

 まあ、先に費用決めてから引き受ければいいことなんですけど、これまたよくある話で、お金の話が苦手で切り出しづらくて。
 どれぐらいが適正価格か、なかなか判断しにくい。部品代はそりゃ買った金額があるんだからそれは簡単ですが、腕と時間はどれくらいで売ればいいのか。

 こういうときに、「こっちは仕事でやってるからそれなりの対価は貰うよ」という意思表示の道具として使えるかなあ、と。
 仕事だから、とこっちも構えられるので、有料だといいやすくなりますし。腕の値段もまあ、腹くくって決めます。

 また、「タダでやってもらって当たり前」と、少々悪意的にいいましたけれど、実際のところ、本当にそう思ってる人は多くないように思います。
 お金の話されなかったから、そのまま無料で話を終えてしまった、っていうだけの人が多いです。こっちが先に費用言わないのが悪い。
 それでも「タダでやれ」とねじ込んでくるんだったら、それは仕事にならんから突っぱねる、というのもやりやすくなります。

 

 それから、あちらのサイトにもblogを作ってありまして、これまでこちらに書いていたPCネタの記事などは、あちらに書くことが増えるかと思います。
 すでに3つほど記事も書いてますので、興味ありましたらどうぞ購読してみてください。

最薄スイバルFinecam SL400R

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 さて、前記事のこの写真に写ってた、水色のパネルがついたコンパクトデジカメ、Kyocera Finecam SL400R。

 京セラのデジカメ事業は2005年に終了するが、SL400Rは2004年の製品だから、かなり末期の製品。
 スイバル大好きな私はもちろん、以前SL300Rを所有していたことはあるんだけど、SL400Rは一応初めて。まあ画素数以外ほとんど変わらんけど。

 スイバルとは何かについては、前回のCOOLPIX S10の記事を参照。

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